湾岸ハートプレイス Coastal Heart Place

合同結婚式 in TAIWAN

2011年5月28日(土) 台湾・台中市 晴れ時々曇り・強風 台湾・台中市合同結婚式 2011.05.28合同結婚式といっても宗教団体ではありません。 台中市が主催の結婚式で毎年2回行われます。今年はあと10月に行われる予定。 会場は今年新築したばかりの巨大な新庁舎。 建物の前後は何もない広場なので、中心部の空間が風の通り道となり、普段からよく風が吹き抜けている。それにしてもこの日の風は特別に強い、幸せが吹き飛ばされないよう祈るだけだ。 この日のカップルは77組。多いときは200組のカップルが集うとのこと。市が主催なので、市長をはじめ市議会議員なども祝福に駆けつけ、胡志強台中市長の挨拶に始まり、多くの来賓から祝辞が述べられた。 日本では各自治体によって毎年成人式が行われるが、こうした結婚式もなかなか粋なはからいだと思う。ぜひ、やって欲しいです! #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 台中市役所 入場する77組のカップル 勢揃い 挨拶に立つ胡志強台中市長

盛り上がりは絶頂に達した

台湾・台中市合同結婚式 2011.05.28

大正六年の十銭

大正六年の十銭十銭硬貨というのは初めて見たが、実はこれ数年前に台湾でもらったものだ。かなり汚れた一元だと思って小銭入れに入れたままだった。 日本に帰ると台湾円は封筒に入れてパスポートと一緒にポーチに入れている。台湾に行くと日本円を封筒に入れて台湾円と入れ替える。 何度かその小銭を使おうとしたが、いつも返されてしまう。古いから旧貨幣だと思っていた。今は使えないのか聞いたところ、これは日本円だという。よく見たら菊の紋章だ。 大日本 大正六年 10SEN「 大日本 大正六年 10SEN 」と書いてある。「大日本」でありながら「10SEN」とローマ字も書いてある。このころも国際通貨だったのか? 誰にもらったか定かではないが、台湾では使用できないこの硬貨をなぜその人は持っていたのか?私にあげるつもりで持ってきたのか?それを何年も気付かずにいた私も間が抜けた話だ。 この硬貨の汚れ方から察すると、古い家屋のどこかの隙間に何十年もはさがったままだったのだろう。大切に保管していた形跡はない。 くれた人を想像すると数人いるが、その人たちの祖父は旧日本軍人として大東亜戦争を戦った人だし、その世代の人たちは日本と関わりが深かった。もしかすると台湾で流通していた硬貨かもしれない。 めぐりめぐって私のポケットに入ってきたのは何かの縁なのか。

国際ニューハーフ美人コンテスト

変な女よりは良いよね!

アジア大会、疑惑の失格判定

中国はすべて共産党の意志で動く。経済も文化もスポーツも同様だ。 な~るほど・ザ・台湾 より 【 アジア大会テコンドー優勝候補の楊選手、疑惑の失格判定 】 中国・広州で開催中のアジア大会で17日、テコンドー女子49キロ級の第一試合で台湾の楊淑君・選手とベトナムの武氏厚・選手が対戦。1回戦9対0で楊選手は圧勝していたが、2回戦に入る前に「規定外・足防具の使用」との審判の指摘で突然の失格となった。優勝候補とされていた楊選手だったが、無念にも無言の涙で抗議。決戦での対戦相手と目されていた中国の呉静鞘t・選手が金メダルを獲得した。「試合前のチェック時は問題なかったのに、なぜ試合中に違反となるのか」と中華台北チームは競技委員会に提訴し、台湾メディアも説得力にかけると不満を唱えている。    [… 続き]

【タンザニア】東アフリカに広がる「アルビノ狩り」の恐怖

天的な色素異常で肌が白くなる白皮症(アルビノ)は、なぜかアフリカ東部に患者が多い。世界的には約2万人に1人がアルビノなのに対して、アフリカ東部では約3000人に1人だといわれる。 アフリカ東部では07年頃から、アルビノを狙った誘拐・殺人事件が頻発している。タンザニアの呪術医たちがアルビノの人肉は「権力や幸福、健康をもたらす」と主張しているため、「薬」の材料として高値で取引されているからだ。    [… 続き]

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